2026.07.09 03:20自立する力は、子どもの頃から少しずつ育っていきます運営者が語る、すばるゼミ運営の想い「困ったら相談してね」そう言われても、急にはできません。相談する力は、「困った」と言えた経験受け止めてもらえた経験伝わった経験認めてもらえた経験こうした積み重ねによって育っていきます。また、自分で選ぶ力も同じです。小さな選択を繰り返し、小さな失敗を経験し、小さな成功を積み重ねる。その経験が、「自分にもできる」という自己肯定感につながります。すばるゼミでは、この"小さな積み重ね"を何よりも大切にしています。
2026.07.08 08:00教室の取り組み「保護者懇談会・公認心理師 樋山先生を囲んで」樋山先生保護者懇談会すばるゼミでは、お子様の学びを支えるだけでなく、保護者の皆様同士が交流し、子育てに関する悩みや不安を気軽に相談できる環境づくりにも力を入れています。6月13日のけん玉教室では、子どもたちが楽しく活動している時間に、別室で公認心理師の樋山かほる先生を囲んだ保護者懇談会を開催しました。懇談会では、樋山先生からこれまで小中学生や保護者の方々と接してこられた豊富な経験をもとに、子育てに関するアドバイスやヒントをお話しいただくとともに、お子様の将来への不安や日頃の接し方についての悩み、子育ての経験談や工夫、対処法などについて保護者同士でも和やかに語り合う貴重な時間となりました。すばるゼミの保護者の皆様からは、「他の保護者の方のお話を聞くことが...
2026.07.07 08:007月のおすすめBookひとみ先生が、紹介するおすすめBook。 今月のテーマ「すてきな絵をたのしむ本」絵本の魅力は、お話だけではありません。思わず表紙を飾っておきたくなるような美しい絵や、ページをめくるたびに心を惹きつけるイラストも、絵本ならではの大きな魅力です。今月は、そんな「すてきな絵をたのしむ本」をテーマに、おすすめの絵本をご紹介します。色彩豊かな作品や、繊細なタッチで描かれた世界、思わず見入ってしまうような表現など、それぞれの絵本には作者ならではの魅力が詰まっています。物語を楽しむだけでなく、一枚一枚の絵をじっくり眺めることで、新しい発見や感動に出会えるでしょう。お子さんと一緒に「ここが好き」「こんなものを見つけたよ」と話しながら読むのもおすすめです。同じ絵本でも、...
2026.07.06 03:13自立とは、「一人で全部できること」ではありません運営者 生田目康道が語る、すばるゼミ運営の想い「自立」と聞くと、何でも一人でできることを思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、大人でも分からないことは聞きます。苦手なことは誰かに助けてもらいます。専門家へ相談することもあります。つまり、自立とは「一人で全部やること」ではありません。自分の得意・不得意を知り、 困ったときに助けを求め、 必要な支援を受けながら、 自分で人生を選んでいくこと。発達特性のある子どもたちにとって、この考え方は特に重要です。本人や保護者の努力不足ではなく、その子に合った環境を整えることが、自立への第一歩になります。
2026.07.04 03:20「勉強ができるようになれば大丈夫」だけでは、足りない時代です運営者 生田目康道が語る、すばるゼミ運営の想い「読むのが苦手」「宿題が進まない」「文章を書くのが難しい」こうした学習面の悩みは目に見えやすいものです。しかし、その先にはこんな不安もあります。「困ったときに先生へ相談できるだろうか」「進学先で必要な配慮を伝えられるだろうか」「働くようになったとき、『わかりません』と言えるだろうか」学力があっても、人に頼れない、自分のことを説明できないという状態では、社会の中で苦しさを抱えやすくなります。だからこそ、学ぶだけではなく、学んだことを社会で使える力へつなげることが大切です。すばるゼミが「学習支援×発達支援」を大切にしている理由はここにあります。
2026.07.09 03:20自立する力は、子どもの頃から少しずつ育っていきます運営者が語る、すばるゼミ運営の想い「困ったら相談してね」そう言われても、急にはできません。相談する力は、「困った」と言えた経験受け止めてもらえた経験伝わった経験認めてもらえた経験こうした積み重ねによって育っていきます。また、自分で選ぶ力も同じです。小さな選択を繰り返し、小さな失敗を経験し、小さな成功を積み重ねる。その経験が、「自分にもできる」という自己肯定感につながります。すばるゼミでは、この"小さな積み重ね"を何よりも大切にしています。
2026.07.08 08:00教室の取り組み「保護者懇談会・公認心理師 樋山先生を囲んで」樋山先生保護者懇談会すばるゼミでは、お子様の学びを支えるだけでなく、保護者の皆様同士が交流し、子育てに関する悩みや不安を気軽に相談できる環境づくりにも力を入れています。6月13日のけん玉教室では、子どもたちが楽しく活動している時間に、別室で公認心理師の樋山かほる先生を囲んだ保護者懇談会を開催しました。懇談会では、樋山先生からこれまで小中学生や保護者の方々と接してこられた豊富な経験をもとに、子育てに関するアドバイスやヒントをお話しいただくとともに、お子様の将来への不安や日頃の接し方についての悩み、子育ての経験談や工夫、対処法などについて保護者同士でも和やかに語り合う貴重な時間となりました。すばるゼミの保護者の皆様からは、「他の保護者の方のお話を聞くことが...
2026.07.07 08:007月のおすすめBookひとみ先生が、紹介するおすすめBook。 今月のテーマ「すてきな絵をたのしむ本」絵本の魅力は、お話だけではありません。思わず表紙を飾っておきたくなるような美しい絵や、ページをめくるたびに心を惹きつけるイラストも、絵本ならではの大きな魅力です。今月は、そんな「すてきな絵をたのしむ本」をテーマに、おすすめの絵本をご紹介します。色彩豊かな作品や、繊細なタッチで描かれた世界、思わず見入ってしまうような表現など、それぞれの絵本には作者ならではの魅力が詰まっています。物語を楽しむだけでなく、一枚一枚の絵をじっくり眺めることで、新しい発見や感動に出会えるでしょう。お子さんと一緒に「ここが好き」「こんなものを見つけたよ」と話しながら読むのもおすすめです。同じ絵本でも、...
2026.07.06 03:13自立とは、「一人で全部できること」ではありません運営者 生田目康道が語る、すばるゼミ運営の想い「自立」と聞くと、何でも一人でできることを思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、大人でも分からないことは聞きます。苦手なことは誰かに助けてもらいます。専門家へ相談することもあります。つまり、自立とは「一人で全部やること」ではありません。自分の得意・不得意を知り、 困ったときに助けを求め、 必要な支援を受けながら、 自分で人生を選んでいくこと。発達特性のある子どもたちにとって、この考え方は特に重要です。本人や保護者の努力不足ではなく、その子に合った環境を整えることが、自立への第一歩になります。
2026.07.04 03:20「勉強ができるようになれば大丈夫」だけでは、足りない時代です運営者 生田目康道が語る、すばるゼミ運営の想い「読むのが苦手」「宿題が進まない」「文章を書くのが難しい」こうした学習面の悩みは目に見えやすいものです。しかし、その先にはこんな不安もあります。「困ったときに先生へ相談できるだろうか」「進学先で必要な配慮を伝えられるだろうか」「働くようになったとき、『わかりません』と言えるだろうか」学力があっても、人に頼れない、自分のことを説明できないという状態では、社会の中で苦しさを抱えやすくなります。だからこそ、学ぶだけではなく、学んだことを社会で使える力へつなげることが大切です。すばるゼミが「学習支援×発達支援」を大切にしている理由はここにあります。
2026.07.03 08:00SSTイベント 「けん玉教室」6月13日(土)すばるゼミにてSSTイベント「けん玉教室」を開催しました! 今回は1年生から6年生までの幅広い学年の子どもたちが参加してくれました。講師にお迎えしたのは、テレビ番組や子ども向けイベントで大活躍されている けん玉ちばちゃん です。ちばちゃんのけん玉教室は、単に技を練習するだけでなく誰もが楽しめる工夫が散りばめられ、・失敗しても何度も挑戦すること・短い時間でも集中して取り組む・成功体験を積み重ねるこの3つを体感できる内容でした。けん玉を使った楽しいバランス遊びや基本の体の使い方をゲーム感覚で覚えるワーク などを行い、子どもたちは終始ワクワクしながら体を動かしていました。先生たちも一緒に参加して、子どもに負けないように頑張りました!最後には、...
2026.07.01 02:30なぜ今「自立支援」が必要なのか ー子どもが社会で生きるために必要な力ー運営者 生田目康道が語る、すばるゼミ運営の想い子どもの将来を考えたとき、多くの保護者の方が最初に気になるのは「勉強」ではないでしょうか。「学校についていけるだろうか」「テストの点数は大丈夫だろうか」「進学先は選べるだろうか」もちろん、学力はとても大切です。しかし、社会に出てから本当に必要になる力は、学力だけではありません。困ったときに助けを求める力。 自分の気持ちを伝える力。 人と協力する力。 自分に合った環境を選ぶ力。これらはテストでは測れませんが、人生を支える大切な土台になります。すばるゼミでは、「何でも一人でできること」を自立とは考えていません。必要な支援を受けながら、自分で考え、自分で選び、自分らしく生きていくこと。その力を子どもの頃から育てて...
2026.06.29 08:002026年7月体験教室【7月開催】すばるゼミ体験教室のご案内<すばるゼミ 7月体験教室について>体験教室では、実際の授業の雰囲気を体験していただけます。体験内容●体験授業(30分)●保護者向け教室説明(30分) お子さまの学年と希望に合わせた、学習を楽しめる短い体験プログラムをご用意しています! 実際の学習や活動の様子をご覧いただいたあと、後半に保護者の方のお悩みをお伺いしながら、教室方針や入会後の内容等もお話しさせていただきます。(入会を強引に勧誘することはございません。)開催日●7月4日(土)●7月11日(土)●7月18日(土)●7月25日(土)開催時間13:00~14:00~各日、13:00または14:00の回でお選びいただけます。お申し込み方法LINE・ホームページ...
2026.06.26 08:00すばるゼミの授業「助数詞をしっかりとおぼえよう」おりがみの数え方は?ぞうの数え方は?車は?ノートは?子どもたちは、意外と数え方を理解していません。そんな、何かを数える時に使う言葉を「助数詞」といいます。数によって「ひき、びき、ぴき」と言い方が変わるものもあり、助数詞は少し難しいです。算数と国語の中間のような学習ですが、すばるゼミでは数え方もしっかりと学んでいます。今回の授業では、カルタのように絵を見て、机の上の助数詞カードを選びます。ゲーム的な競争ではなく、一人一人が数え方を確かめながら楽しんで学習をしました。
2026.06.15 08:07CSUコース授業紹介CSUコースの中山です。先日、「語彙力」をテーマにした授業を行いました。授業のはじめに取り上げたのは、子どもたちが日常的によく使う「やばい」という言葉です。「やばい」と聞くと、一つの意味のように感じますが、実際には楽しい、驚いた、不安、焦りなど、さまざまな気持ちが含まれています。子どもたちは話し合いを通して、一つの言葉の中にも多くの感情が隠れていることに気づいていきました。語彙には、「聞いたり読んだりして意味がわかる言葉(理解語彙)」と、「実際に自分で使える言葉(使用語彙)」があります。言葉の意味を知っていることと、自分の気持ちや考えを言葉にして伝えられることは別の力です。使える言葉が増えるほど、自分の気持ちを整理したり、相手にわかりやすく伝えたりしや...
2026.06.13 03:00楽しい教室環境 「休み時間に体を動かす バランスをとって楽しもう」子どもたちは体を動かすことが大好きです。しかし、限られた教室環境の中では、走り回るわけにはいきません。そこで、すばるゼミでは、バランスストーンで遊ぶことを推奨しています。バランスストーンとは、川の石の上を渡るようなイメージで、床に置いた台の上を渡ったりジャンプしたりして遊ぶことで、バランス感覚や体幹を養うことができる遊具です。子どもたちは、自由にコースをつくり、バランスストーンの上を綱渡りのように渡って楽しんでいます。休み時間のよい気分転換にもなっています。
2026.06.06 03:00SSTイベント 「釣り教室」5月24日にすばるゼミのSSTイベント「釣り教室」が開催されました。場所は多摩川。小田急線の登戸駅からほど近くの水門がある場所で行いました。釣りの先生を招き、朝早くから、子どもたちのために、竿や仕掛けを用意して待っていてくださいました。一昨年はたくさんの魚を釣り上げた場所でしたが、今年は、気温が下がったことや水質の変化で残念ながら、お魚の反応がありませんでした。それでも、子どもたちも保護者の皆さんも竿先に集中。無心になって魚を待つ時間を楽しむことができました。