2025.12.05 04:35SSTイベント「ダンス教室」すばるゼミでは、外部から講師をお招きして、日頃、学ぶ事ができないことを体験的に学ぶ時間を設けています。このような活動を通して、子どもたち同士の交流を図ることも大切にしています。それがSSTイベントです。11月22日(土)座間にありますJOKER DANCE STUDIOから、佐藤先生、MAFUYU先生の二人をお招きして、HIP HOPのダンス教室を開いていただきました。アイソレーションというダンスの基本的な動きの練習をしたあと、BTSのDynamiteのサビ部分に合わせてダンスをしました。笑顔やちょっとした体の動かし方のちがいで、踊りの雰囲気がガラッと変わることを感じながら、1時間たっぷり楽しみました。
2025.12.04 04:55すばるの授業「樋山先生によるSST授業」2か月に一度の公認心理師・樋山先生によるSST授業が行われています。11月には、第4回の授業がありました。今回の学習のテーマは、「話すスキル・自分のことを知ってもらう良さに気づく」です。樋山先生によると、相手に対して自分のことを知ってもらうのに大切なことは、「わかりやすく話すこと」「適切な声の大きさで話すこと」「顔をあげて、相手をみること」「口をしっかり開けてはなすこと」「笑顔」「ジェスチャー」そして、聴く側の人は、「うなずくこと」「質問すること」「いいねなど、共感すること」が大事とのことでした。それらを踏まえて第4回の今回は、低学年では、サイコロトーク(出た目に示された内容について話す)高学年では、すごろくトーク(止まった部分にある指示に従って自分の...
2025.12.03 05:11楽しい教室環境「社長さんからのおみやげ」社長が出張された際におみやげを買ってきてくれました。今回は、奈良。社長のおみやげがあったときは、行った場所についてのクイズを必ずつけていて、答えを考えてからそれをもらいます。クイズは、正解でも不正解でもおみやげはもらえるのですが、大切なことは、いろいろな地方の文化について知ることだと考えています。
2025.11.28 01:19【講師対談】発達特性のある小中学生への教育を考える③第3部:すばるゼミで一緒に働いてくれる人たちに向けて「発達特性の知識より、“一緒に喜べる”気持ちが大事」―最後に、これからすばるゼミで働くかもしれない方へ、メッセージをお願いします。中山:発達特性や不登校支援に詳しくないとダメなのでは…と心配される方もいると思いますが、研修やOJTがありますし、最初は授業見学からスタートできます。それよりも大事なのは、- 子どもの小さな成長を一緒に喜べること- うまくいかないときも、「この子なりのペースがある」と受け止められることだと感じています。知識やスキルは、あとからいくらでも身につきます。一人で抱え込まず、チームで相談しながら関われる方と一緒に働きたいですね。「子どもたちの“将来”へのファーストステップを担う仕事...
2025.12.05 04:35SSTイベント「ダンス教室」すばるゼミでは、外部から講師をお招きして、日頃、学ぶ事ができないことを体験的に学ぶ時間を設けています。このような活動を通して、子どもたち同士の交流を図ることも大切にしています。それがSSTイベントです。11月22日(土)座間にありますJOKER DANCE STUDIOから、佐藤先生、MAFUYU先生の二人をお招きして、HIP HOPのダンス教室を開いていただきました。アイソレーションというダンスの基本的な動きの練習をしたあと、BTSのDynamiteのサビ部分に合わせてダンスをしました。笑顔やちょっとした体の動かし方のちがいで、踊りの雰囲気がガラッと変わることを感じながら、1時間たっぷり楽しみました。
2025.12.04 04:55すばるの授業「樋山先生によるSST授業」2か月に一度の公認心理師・樋山先生によるSST授業が行われています。11月には、第4回の授業がありました。今回の学習のテーマは、「話すスキル・自分のことを知ってもらう良さに気づく」です。樋山先生によると、相手に対して自分のことを知ってもらうのに大切なことは、「わかりやすく話すこと」「適切な声の大きさで話すこと」「顔をあげて、相手をみること」「口をしっかり開けてはなすこと」「笑顔」「ジェスチャー」そして、聴く側の人は、「うなずくこと」「質問すること」「いいねなど、共感すること」が大事とのことでした。それらを踏まえて第4回の今回は、低学年では、サイコロトーク(出た目に示された内容について話す)高学年では、すごろくトーク(止まった部分にある指示に従って自分の...
2025.12.03 05:11楽しい教室環境「社長さんからのおみやげ」社長が出張された際におみやげを買ってきてくれました。今回は、奈良。社長のおみやげがあったときは、行った場所についてのクイズを必ずつけていて、答えを考えてからそれをもらいます。クイズは、正解でも不正解でもおみやげはもらえるのですが、大切なことは、いろいろな地方の文化について知ることだと考えています。
2025.11.28 01:19【講師対談】発達特性のある小中学生への教育を考える③第3部:すばるゼミで一緒に働いてくれる人たちに向けて「発達特性の知識より、“一緒に喜べる”気持ちが大事」―最後に、これからすばるゼミで働くかもしれない方へ、メッセージをお願いします。中山:発達特性や不登校支援に詳しくないとダメなのでは…と心配される方もいると思いますが、研修やOJTがありますし、最初は授業見学からスタートできます。それよりも大事なのは、- 子どもの小さな成長を一緒に喜べること- うまくいかないときも、「この子なりのペースがある」と受け止められることだと感じています。知識やスキルは、あとからいくらでも身につきます。一人で抱え込まず、チームで相談しながら関われる方と一緒に働きたいですね。「子どもたちの“将来”へのファーストステップを担う仕事...
2025.11.28 00:49【講師対談】発達特性のある小中学生への教育を考える②第2部:社会性 ― SSTと体験イベントで「人と関わる力」を育てる「勉強だけできても、生活がしんどかったらつらい」―すばるゼミでは、学習と同じくらい「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」にも力を入れていますね。澄井:はい。どんなに学力がついても、・友だちとの関係がうまくいかない・自分の気持ちをことばにするのが苦手・場のルールが分からなくて、トラブルになりやすいこういったことで毎日しんどい思いをしていると、結局「学校に行きたくない」「勉強なんてやりたくない」となってしまいます。だから、学力と同じくらい「社会性」を育てることが大事だと考えています。すばるゼミでは、・公認心理師によるSSTクラス(年間6回の特別クラス)・中学生向けのコミュニケーションスキ...
2025.11.27 01:00【講師対談】発達特性のある小中学生への教育を考える①「学び」と「社会性」を支える、すばるゼミの現場から――澄陽学園すばるゼミ設立から1年経った今、原点を語る教室運営を始めてから1年経過し、生徒数も50名近くとなりました。現在講師の方の求人募集をしており、募集にあたって、「すばるゼミの先生って、どんなことを大切にして教えているの?」という問いにお答えするため、澄井先生と中山先生に、あらためて「発達特性のある小中学生への教育」について語り合ってもらいました。今回のテーマは、大きく2つです。1. 学習面(国語・算数などの「学び直し」)2. 社会性(SSTやイベントで育てる「人と関わる力」)
2025.11.21 08:51すばるコレクト特集対談 「親なきあと」の備え~親あるあいだにできることとは?~対談VOL.5 「親なきあと」相談室主宰 渡部 伸さん 発達障がいを含む障がいのある子どもたちとその家族が直面する「親なきあと」問題に、長年取りくんできた実践派の支援者、渡部 伸(わたなべ しん)さん。これまで、成年後見制度の理解促進や障がい者の生活支援を軸に、個別相談、講演や書籍の執筆などの啓発活動を行ってきました。そんな渡部さんをお招きし、「なかなか準備に踏み出せない」という親に寄り添った、子どもの将来(=親なきあと)の支援プランについて、すばるコレクト運営の生田目康道がお聞きしました。(取材:2025年6月10日)
2025.11.21 03:28すばるの授業「中学生コミュニケーションスキルアップの授業」すばるゼミでは中学生のためのコミュニケーションスキルアップの授業があります。いつもは4名で楽しく授業をしているのですが、今回は振替授業の子ども2名による授業でした。「もし、砂漠に飛行機が墜落し、飛行機の中からもっていけるものがあるとしたら、何を持って行く?」というお題の元、黒板に貼られたアイテムの中から持っていくものを考え、持っていきたいものの優先順位を考えます。このとき、友だちに自分の考えを伝えたり、相手の考えを聞いてみて、自分の考えを変更したりしていきます。
2025.11.15 07:00すばるの授業「円周をはかろう」直径が4種類の円形の板をころころ転がして、何㎝進むのか実験をしました。それぞれを何回か転がしてみて、データをとって、直径と円周の関係を調べました。すばるの授業は学び直しが基本です。円周の意味を改めて、しっかりと理解できました。
2025.11.14 08:30すばるコレクト特集対談『障がい者の就労を支える新しい取りくみに挑む』対談VOL.4 一般社団法人HugKu-Me代表理事 牛島 加代さん人の福祉と動物愛護をつなぐ一般社団法人「HugKu-Me(はぐくみ)」を2022年に立ち上げ、障がいや困難を抱える若者たちの就労支援に取りくむ牛島加代(うしじま かよ)さん。保護犬・猫カフェや子ども食堂の運営、就労支援、地域猫活動、動物愛護教室など、地域社会と連携した複合的な福祉モデルを推進する牛島さんをお招きし、障がい者の自立支援などについて、すばるコレクト運営の生田目康道がお話をお聞きしました。(取材:2025年5月13日)