2026.03.16 04:20すばるゼミの授業「畳語でかるた」日本語には「はらはら」「わくわく」といった、豊かな情緒を表す「畳語」が数多くあります。これらの言葉を使いこなす力は、豊かな表現力だけでなく、他者の気持ちを汲み取るコミュニケーション能力にもつながります。 授業では、この畳語をかるたにして遊びました。場面をイメージした短文を読み上げると、子どもたちは身を乗り出してカードを探します。言葉の響きを楽しみながら、大いに盛り上がった活動となりました。
2026.03.13 02:40楽しい教室環境「授業の合間に楽しく遊ぶ」休み時間、子どもたちは本を読み、ゲームに興じ、ブロックを組み立て……と思い思いの時間を過ごしています。そんな自由なひとときから、自然と会話の輪が広がります。今回は、男子グループが賑やかに盛り上がっている、楽しそうな一コマを写真に収めました。
2026.02.20 05:50すばるゼミの授業「線対称な図形をつくろう」パターンブロックを使って、線対称な図形作りに挑戦しました。紙に引いた一本の直線を「対称の軸」に見立ててブロックを並べていきます。左右対称に美しい形が広がっていく様子に、子どもたちの胸がわくわくとはずむ、充実した時間となりました。
2026.02.15 03:15すばるゼミの授業「漢字をおぼえよう」(まなびのぼうけんクラス)まなびのぼうけんクラスは、漢字の学習に入りました。まずは、一年生で習う漢字の中より、漢字の成り立ちから、漢字の「意味の意味」と「読み」を考えやすいものから、勉強を始めました。漢字は表意文字、そして、たくさんの読み方があります。子どもにとって、難易度が高く、書くのもむずかしいものです。ですから、より丁寧な学習をしたいと考えています。
2026.02.10 01:25SSTイベント「書道教室」1月末にSSTイベントに書道講師をお招きして、「書道教室」を行いました。テーマは「馬」の文字、漢字、ひらがな、象形文字を練習して色紙に清書しました。緊張しながらも丁寧に書いている時間は、子どもたちが静かに取り組む時間となりました。最後は、自分の名前の一文字を印にした落款を押して完成です。自分の作品を嬉しそうに子どもたちは眺めていました。
2026.01.26 00:37すばるゼミの授業「樋山先生によるSST授業」今年度5回目の公認心理師樋山先生によるSST授業が17日(土)に行われました。低学年授業のテーマは、「遊びの仲間にいれてもらうスキル」高学年の授業テーマは、「悪い誘いをきっぱりと断るスキル」の学習です。どちらも、実際の生活の中で起こりうるケースを紹介しながら、その対処方法について意見を出し合って、対処方法を考えました。そして、その場面を想定して、子どもたちがやってみることを通して学びました。
2026.01.23 03:31すばるゼミの授業「九九で楽しもう」九九の模様作りです。0から9の数が円の上に書かれた紙を使います。まず0からスタートし、九九の答えの一の位の数字をむすんでいきます。例えば、6の段なら、0→6→2(12)→8(18)→4(24)という風にすすめます。それぞれの段で特徴のある模様ができていきます。
2026.01.08 03:00すばるゼミの授業「楽しくゲームを通して漢字を読めるように」すばるでは、漢字を読めるようになることに力を入れています。漢字の読みを楽しく学ぶために、神経衰弱の要領でゲームをしました。「漢字カード」と「読みカード」を結び付けることができたら、カードをゲット。しかし、神経衰弱ですから、簡単に同じカード同士を結び付けることはできません。何度も同じカードを目にして、自然と漢字を読む力を子どもたちは、付けていきます。
2026.01.07 03:002026年、明けましておめでとうございます。今年もこどもたちにとって、すばるゼミが楽しいまなびの場であるように、励んで参りたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
2026.01.06 00:51SSTイベント「クリスマス会」年末のすばるゼミのSSTイベント、クリスマス会の様子です。クリスマスに関するクイズ、クリスマスのお話の読み聞かせ、みんなで楽しむゲーム。全員がすばるゼミからプレゼントをもらえるビンゴ大会に、一人ひとりが持ち寄ったプレゼントでのプレゼント交換、そして、クリスマスケーキをみんなで食べて。盛りだくさんのプログラムで、最高に楽しい時間を過ごすことができました。
2025.12.17 03:20楽しい教室環境「四字熟語クイズコーナー」すばるゼミには、四字熟語のポスターが貼られています。その中から毎週一つの<四字熟語>を選び、クイズにしています。例えば、「〇〇周到」や「前代〇〇」のように、四字熟語の一部を空欄にして、正解を当ててもらいます。ただ、文字だけの問題では難しすぎるため、〇〇の該当部分の絵の一部を問題と一緒に出し、答えを見つけやすくなるような工夫をしています。これは、子どもたちが四字熟語に興味を持つ「きっかけ作り」を意図したものです。クイズに答えると、先生がその四字熟語の意味を確認。そして、ピカーがもらえます。