教室だけでは終わらせない

運営者 生田目康道が語る、すばるゼミ運営の想い


この構想は、一つの教室や一つの事業だけで実現できるものではありません。


子どもの学びを支える場所。

生活や発達を支える場所。

働く準備を支える場所。

実際に働く場所。

商品やサービスを社会に届ける仕組み。

地域や企業と連携する仕組み。

理念を発信し、人を巻き込む仕組み。


これらがつながって、はじめて自立支援は社会の仕組みになっていきます。


すばるゼミは、学習支援と発達支援を通して、子どもたちの自立の土台を育てます。

将来的には、就労支援によって、働く準備や移行を支えることも考えています。


さらに、社会福祉法人のような制度福祉の仕組みを活用すれば、支援を必要とする人たちに対して、安定した福祉サービスを届けることができます。

そして、株式会社や事業会社の形を活かせば、商品開発、販売、雇用、地域連携、市場との接続を進めることができます。

また、理念や教育、地域ネットワーク、研修、発信を担う組織があれば、複数の法人や事業を横断して、同じ方向へ進むことができます。


つまり、私が考えているのは、単体の福祉施設ではありません。


教育、福祉、就労支援、ソーシャルファーム、地域連携、商品事業、情報発信がつながる複合体です。


支援で終わらせない。

雇用につなげる。

市場につなげる。

地域の循環につなげる。

そして、持続可能な経営につなげる。

そのためには、公益性と事業性の両方が必要です。


福祉としての安心感。

教育としての成長支援。

事業としての継続性。

地域としてのつながり。

社会としての価値。


これらを一つの流れとして設計することが、すばるが目指す複合体モデルです。

それぞれの力をつなぎ、教育から就労、社会参加までを一本の線にしていく。

それが、すばるの挑戦です。


澄陽学園  すばるゼミ

不登校・グレーゾーン・LDのための学習塾、すばるゼミの運営ブログです。 保護者の方へのお知らせやすばるゼミの取り組みをご紹介していきます。

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