すばるゼミの特徴「2つの支援の柱」

すばるゼミは「学習支援×発達支援」の2本柱で子どもたちをサポートします

子どもたちの「困った」には、一人ひとり違った理由があります。


勉強につまずいている子もいれば、学習の進め方や生活の段取りに困っている子、自分の気持ちをうまく整理して伝えることが難しい子もいます。

すばるゼミでは、子どもたちの特性やそれぞれのつまずきを理解し、「学習支援」と「発達支援」の2つの側面から子どもたちをサポートしています。


・学習支援 ―「分かった!」を積み重ねる

学習では、今できているところだけを見るのではなく、どこでつまずいているのかを丁寧に確認することを大切にしています。

必要であれば、つまずいている段階まで戻り、そこから一つずつ学びなおします。

「分からないまま先に進んでしまう」のではなく、

「分かった!」

「できた!」

という経験を積み重ねることで、学ぶことへの自信や意欲につなげていきます。


・ 発達支援 ― 生活する力・伝える力を育てる

すばるゼミで大切にしているのは、勉強だけではありません。

日々の生活の中で、

どのように行動すればよいのか

次に何をすればよいのか

その場面ではどんな行動が適切なのか

を一緒に考え、実際に試しながら学んでいきます。


また、自分の考えや気持ちを整理して伝える力も大切です。

自分の気持ちを言葉にするだけでなく、「相手はどう考えているのだろう?」と他者の考え方を知る経験を通して、コミュニケーション力を育てていきます。


「学ぶ力」と「生活する力」を一緒に

学習面でのつまずきと、生活面での困りごとは、別々のものとは限りません。

「勉強が分からない」ことが自信のなさにつながったり、段取りが苦手なことで学習に取り組みにくかったりすることもあります。


だからこそ、すばるゼミでは学習と発達の両面から子どもたちを見つめることを大切にしています。


一人ひとりの「分からない」「困った」に寄り添いながら、

「分かった!」

「できた!」

「やってみよう!」

という経験を少しずつ増やしていく。


すばるゼミは、「学習支援×発達支援」の2本柱で、子どもたちの成長をサポートしていきます。



澄陽学園  すばるゼミ

不登校・グレーゾーン・LDのための学習塾、すばるゼミの運営ブログです。 保護者の方へのお知らせやすばるゼミの取り組みをご紹介していきます。

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