CSUコースの中山です。
今回は、「話しかける力」をテーマにコミュニケーションの授業を行いました。
「質問したいことがあるけれど、今話しかけてもいいのかな?」
「友達を遊びに誘いたいけれど、なんて言えばいいんだろう?」
このような場面は、子どもたちの日常生活の中でよくあります。
一見すると「話しかけるだけ」のように見えますが、実際には相手の様子や状況を見ながら、伝え方やタイミングを考える必要があります。
授業では、日常生活を振り返りながら、「誰に」「いつ」「どのように」話しかけるとよいかを考えました。友達と先生では言葉遣いが異なることや、相手の様子に合わせてタイミングを選ぶことの大切さについて確認しました。
その後、先生に質問をする場面や友達を遊びに誘う場面を設定してロールプレイを実施。実際に練習することで、話しかける際の難しさや、自分のできていることに気づく機会となりました。
コミュニケーションの力は、一度学んだだけで身につくものではありません。実際にやってみて、振り返り、また挑戦することを繰り返しながら、少しずつ自分の力になっていきます。
CSUコースでは、これからもロールプレイや体験活動を取り入れながら、子どもたちが日常生活の中で自信を持って人と関わり、自分の思いや考えを相手に伝えられる力を育んでいきます。
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