季節にまつわることばの一つに二十四節気があります。
春夏秋冬の4つの季節をさらに6つに分けたもので、それぞれ名前がつけられています。3月に入ってすぐ来るのが「啓蟄」。冬ごもりをしていた虫(ここにはカエルやヘビもふくまれます)たちが土の中から出てくる頃とされています。「虫は無視!」と言わず、小さな彼らが登場するお話を楽しんでみてくださいね。
啓蟄が終われば春分、いよいよ春です。
紹介書籍
書名:『昆虫の体重測定』
著者:吉谷昭憲
出版社:福音館
書名:『昆虫記 すばらしきフンコロガシ』
著者:奥本大三郎
出版社:理論社
書名:『コロボックルむかしむかし』
著者:佐藤さとる
出版社:講談社
書名:『白いぼうし 車のいろは空のいろ』
著者:あまんきみこ
出版社:ポプラ社
書名:『森の小さなアーティスト』
著者:今森光彦
出版社:福音館
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