1月のおすすめBook

北陸の方言に「あたわり」という言葉があるそうです。

たまたま一昨年の能登半島地震に関する新聞記事で出会いました。

「さだめ」や「めぐりあわせ」を意味する言葉なのだとか。

よいことも悪いことも、受け入れて担っていくというような意思を感じさせる言葉です。

本を読んでいると、ふいに自分のしるべとなるような言葉とめぐりあうことがあります。

新しい年が始まった今月は「名言集」がテーマです。

書名:『世界で1000年生きている言葉』

著者:田中章義

出版社:PHP文庫


書名:『ちびギャラ』

著者:ボンボヤージュ

出版社:ゴマブックス株式会社


書名:『平和のための名言集』

著者:早乙女勝元

出版社:大和書房


書名:『10代のための座右の銘』

著者:大泉書店編集部

出版社:大泉書店


書名:『心に響くドラえもん名言集 ドラことば』

著者:小学館ドラえもんチーム 編

出版社:小学館


書名:『机の前に貼る一行』

著者:ひきたよしあき

出版社:朝日学生新聞社


書名:『101人が選ぶ「とっておき」の言葉』

著者:河出書房新社 編

出版社:河出書房新社


書名:『晴れてよし、降ってよし、いまを生きる』

著者:佛光寺

出版社:学研プラス


書名:『翻訳できない世界のことば』

著者:E・F・サンダース

出版社:創元社


皆さんにも、自分だけの大切な言葉が見つかりますように。

澄陽学園  すばるゼミ

不登校・グレーゾーン・LDのための学習塾、すばるゼミの運営ブログです。 保護者の方へのお知らせやすばるゼミの取り組みをご紹介していきます。

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